国宝松本城の耐震診断結果と乾小天守公開制限のお知らせ
2017年07月10日
松本市では、来場者の安全確保と文化財的価値の維持を目的として、
文化庁の重要文化財(建造物)耐震診断指針に基づき、
国宝松本城天守の耐震診断を実施しました。
診断の結果、『大地震動時の倒壊危険性及び中地震動時の非倒壊』と判定され、
松本城天守の一部は震度6強から7の大地震動時の耐震性能が不足していることが判明いたしました。
なかでも、乾小天守は大地震動時に倒壊する判定となっていることから、
入場制限を平成29年7月15日(土曜日)から実施します。
松本市は、耐震対策や避難誘導計画の策定等に取り組んでいますが、
工事完了までには数年間の期間が必要となる状況です。
天守へ入場される皆さまにおかれましては、
こうした状況及び重要文化財としての特性などをご理解のうえご入場いただくとともに、
地震発生時には、係員の指示に従い、落ち着いて行動していただきますようお願いいたします。
文化庁の重要文化財(建造物)耐震診断指針に基づき、
国宝松本城天守の耐震診断を実施しました。
診断の結果、『大地震動時の倒壊危険性及び中地震動時の非倒壊』と判定され、
松本城天守の一部は震度6強から7の大地震動時の耐震性能が不足していることが判明いたしました。
なかでも、乾小天守は大地震動時に倒壊する判定となっていることから、
入場制限を平成29年7月15日(土曜日)から実施します。
松本市は、耐震対策や避難誘導計画の策定等に取り組んでいますが、
工事完了までには数年間の期間が必要となる状況です。
天守へ入場される皆さまにおかれましては、
こうした状況及び重要文化財としての特性などをご理解のうえご入場いただくとともに、
地震発生時には、係員の指示に従い、落ち着いて行動していただきますようお願いいたします。