「市議と語ろう!議会報告会」が開催されました。
2017年11月17日
17日夜、「市議と語ろう!議会報告会」が開催されました。
これは、議会基本条例に基づき、
松本市議会が主催している議会活動の一環です。
当初、地区ごと回っていましたが、35地区を回り終えたので、
数年前にエリアを見直して、
地域包括ケアセンターの管轄エリアを参考に、12か所に変更しました。
同時に、議会報告のほかに、分科会方式でテーマごとの意見交換項目を設けて、
市民の皆さんと議員とが近い距離で話せるよう、様式も変更。
設定したテーマは、「防災」「地域公共交通」「若者の政治参加」です。
昨日は、芳川地区と庄内地区での開催で、私は芳川地区担当でした。
市立病院建設特別委員会副委員長を務めている関係で、病院質疑の対応係に。
病院再整備についての説明の他、
基幹博物館、新庁舎建設についても担当議員がそれぞれ報告をしました。
その後、分科会へ。
後に庄内での様子も他の議員からお聞きし、
今回の全体的な感想は、色々なご意見が出される中、
各事案の決定に至るプロセスを問う声が多かったという印象でした。
「新庁舎の場所選定について、議会はなぜ了承するに至ったのか」
「平瀬の災害時物資集積拠点はどうして決まったのか」など。
市民のみなさんは、議会に対し、市の説明のままに承認するのでなく、
多角的な観点から見つめ、深く協議した上で、
最終的な判断を下してほしいと願っているのだと思います。
市にとっては、シャンシャンと通してくれる議会の方が楽なので、
あれこれ協議しようとする議員を面倒くさく感じるかもしれませんが、
ただ問題をかき回すだけで一向に解決へと導けないような姿勢ならともかく、
建設的かつ丁寧に協議に臨む姿勢に対しては、
市民の皆さんの代弁であることを念頭に、
ご理解いただきたいなと思います。
これは、議会基本条例に基づき、
松本市議会が主催している議会活動の一環です。
当初、地区ごと回っていましたが、35地区を回り終えたので、
数年前にエリアを見直して、
地域包括ケアセンターの管轄エリアを参考に、12か所に変更しました。
同時に、議会報告のほかに、分科会方式でテーマごとの意見交換項目を設けて、
市民の皆さんと議員とが近い距離で話せるよう、様式も変更。
設定したテーマは、「防災」「地域公共交通」「若者の政治参加」です。
昨日は、芳川地区と庄内地区での開催で、私は芳川地区担当でした。
市立病院建設特別委員会副委員長を務めている関係で、病院質疑の対応係に。
病院再整備についての説明の他、
基幹博物館、新庁舎建設についても担当議員がそれぞれ報告をしました。
その後、分科会へ。
後に庄内での様子も他の議員からお聞きし、
今回の全体的な感想は、色々なご意見が出される中、
各事案の決定に至るプロセスを問う声が多かったという印象でした。
「新庁舎の場所選定について、議会はなぜ了承するに至ったのか」
「平瀬の災害時物資集積拠点はどうして決まったのか」など。
市民のみなさんは、議会に対し、市の説明のままに承認するのでなく、
多角的な観点から見つめ、深く協議した上で、
最終的な判断を下してほしいと願っているのだと思います。
市にとっては、シャンシャンと通してくれる議会の方が楽なので、
あれこれ協議しようとする議員を面倒くさく感じるかもしれませんが、
ただ問題をかき回すだけで一向に解決へと導けないような姿勢ならともかく、
建設的かつ丁寧に協議に臨む姿勢に対しては、
市民の皆さんの代弁であることを念頭に、
ご理解いただきたいなと思います。