【生坂村の降雹(ひょう)被害の現場へ】
2022年05月27日
昨日、午後3時〜4時ごろにかけて局地的に降った突然のひょう。
シャインマスカットで有名な生坂村草尾地区が局地的にやられてしまいました。
被害額はこれから明らかになるでしょうが、7,000万とも言われています。
生坂村はIターン政策とセットでブドウの栽培に力を入れており、若い新規就農者が増えている村です。
その中でも草尾地区は、約21haある生坂のブドウ畑のうち、7〜8haを担う主要産地で、ここで生産されるブドウは、山清路ブドウとしてブランド化されています。
露地栽培が主に深刻な被害を受け、JAが開催した昨晩の勉強会では、生産者ががっくりと肩を落としていたとの事。
写真は、最も被害が深刻な地と被害を免れた地との比較です。
本来なら、プリンプリンの枝葉がフサフサと伸びているところ、主梢が折れてスカスカになってしまっています。
それでも、副梢が伸びてくれれば、小ぶりにはなってしまうけれど、なんとか生産できるだろうとの一筋の光も残されているとお聞きし、なんとか生産につながれば…と願わんばかりです。
JAによると、JA主体の補助のほか、これから行政と話し合いをしながら対応策を考えていくようですが、まずは、多くの生産者さん達が諦めかけているようだったことから、
「副梢が芽生えるかもしれないから、諦めないで、とにかく諦めずに頑張っていきましょう」
と必死に励ましているとの事でした。
どうか副梢が芽生えますように!



シャインマスカットで有名な生坂村草尾地区が局地的にやられてしまいました。
被害額はこれから明らかになるでしょうが、7,000万とも言われています。
生坂村はIターン政策とセットでブドウの栽培に力を入れており、若い新規就農者が増えている村です。
その中でも草尾地区は、約21haある生坂のブドウ畑のうち、7〜8haを担う主要産地で、ここで生産されるブドウは、山清路ブドウとしてブランド化されています。
露地栽培が主に深刻な被害を受け、JAが開催した昨晩の勉強会では、生産者ががっくりと肩を落としていたとの事。
写真は、最も被害が深刻な地と被害を免れた地との比較です。
本来なら、プリンプリンの枝葉がフサフサと伸びているところ、主梢が折れてスカスカになってしまっています。
それでも、副梢が伸びてくれれば、小ぶりにはなってしまうけれど、なんとか生産できるだろうとの一筋の光も残されているとお聞きし、なんとか生産につながれば…と願わんばかりです。
JAによると、JA主体の補助のほか、これから行政と話し合いをしながら対応策を考えていくようですが、まずは、多くの生産者さん達が諦めかけているようだったことから、
「副梢が芽生えるかもしれないから、諦めないで、とにかく諦めずに頑張っていきましょう」
と必死に励ましているとの事でした。
どうか副梢が芽生えますように!


